女子ゴルフの渋野日向子(23=サントリー)が 米ツアー「メイヤー・クラシック」(16日開幕、ミシガン州・ブライズフィールドCC=パー72)でパー3での1W使用に備えた。
前週の「ショップライト・クラシック」で4戦ぶりに予選を突破し、最終日に追い上げて17位で終えた。来週にメジャー大会「全米女子プロ選手権」を控える今大会へ向けて、中継するWOWOWのインタビューで「4日間しっかり戦えるように、一日一日いいゴルフができるように頑張りたいです」と意気込んだ。
今回のコースは総距離6638ヤードと長めで13番パー3は229ヤードと女子のセッティングとしては厳しい設定となっている。大会では前のティーグラウンドを使用する可能性もあるが、渋野は「結構長いショートがあって、練習ラウンドでドライバーで打ったんですけど、そこを使うかな、どうかなと思いました。一応練習はしました」と語った。
また攻略に向けてはショットの正確性をポイントに挙げた。「ラフに入った時点で本当に諦めないといけないようなラフの長さなので、そこはショットの精度が必要だなと思います」。前週の最終日には、フェアウエーキープ率100%を記録するなどショットは復調。ラフを避けてスコアを伸ばしていけるか。












