“演歌第7世代筆頭”として活躍している演歌歌手・辰巳ゆうとが4日にリリースしたデビュー5周年記念シングル「雪月花」新装盤(Dタイプ/Eタイプ/Fタイプ)が5月16日付オリコン週間演歌・歌謡シングルランキングで第1位、オリコン週間シングルランキングでは第4位を獲得した。
現在売り上げ約4万枚の大ヒットとなっている「雪月花」だが、今回の週間演歌・歌謡シングルランキング1位獲得により、2019年にリリースされた第2弾シングル「おとこの純情」、翌年の第3弾シングル「センチメンタル・ハート/男の純情」など8回目の首位奪取となる。
表題曲の「雪月花」は、辰巳の真骨頂ともいえるキレのあるボーカルが際立った本格的演歌。江戸幕末に活躍した新選組の沖田総司の生きざまをモチーフにした楽曲だ。辰巳は「ファンの皆様が1枚1枚応援をしてくださったおかげです! 本当にありがとうございました! 1月に『雪月花』A・B・Cタイプを発売させていただいてからも、たくさんの皆様のあたたかいお言葉が『雪月花』という一曲に、より一層パワーを吹き込んでくださって、新タイプも嬉しい結果をいただくことができて、本当に嬉しく思います。ここから、より一層進化していく『雪月花』をお届けできるように自分自身もこの曲に全身全霊力を込めて歌っていきます!」とコメントしている。












