【人生の先輩に学んだ本当に役立つ裏技】気温が上がる時期にこそ知っておきたい! 今回はビールや炭酸飲料など、飲み物をさらに楽しむための便利技です。ユーチューブでライフハックを紹介している岩川鉄兵氏に【やり方】を解説してもらい、記者が実際に試してみました。
2分でキンキンに冷やす
【やり方】ボウルに氷を半分くらい入れ、長めに切ったビニールひも(幅の広いもの)をボウルの上にのせます。ビニールひもの上に冷やしたい飲み物を置いてさらに上から氷を入れて覆います。今度はそこへ塩を大さじ2杯振りかけます。ビニールひもの両端を手で持って左右交互に引っ張り飲み物を氷の中で約2分回転させてください。すると、常温だった飲み物が一瞬でキンキンに冷えますよ。
【実践!】冷凍庫の氷でいとも簡単にジュースがキンキンになりました! それにしても、氷に塩をかけると温度が下がるなんて化学は本当に面白いです。
箱買いしたりした大量の缶ジュースなどは冷蔵庫に入りきらないし、いつ飲むかも分からないため常温で置いてあることが多いですよね。でも、ぬるい飲み物に氷を入れると氷が一気に溶けて飲み物が薄まったりするので、残念な気持ちになっていました。この方法なら、飲み物の品質を損なうことなく、いつでもすぐに冷え冷えのジュースが飲めます。
ビールのクリーミー泡の作り方
【やり方】500ミリリットルの空のペットボトルにビールを1センチほど注ぎます。キャップを閉めたらしっかり振ります。するとペットボトルの中でビールの濃密な泡が出来上がります。残りのビールを泡が出ないようにグラスに注ぎ、その上にペットボトルのクリーミー泡をそっと注ぎ入れます。
【実践!】とてもシンプルな方法ですが、泡がクリーミーになるだけで満足度が高くなりました。お店で飲むようなビールが家でも楽しめるなんて、ちょっぴりぜいたくな気分。暑くなるこれからはまさにビールの季節。試してみる価値アリです!
ビールの泡にこだわる注ぎ方
【やり方】開ける前のビールの缶のふた(縁のあたり)に、缶切りなどを使って2か所穴を開けます。片方からビールを注ぐとふわふわの泡を作ることができます。
【実践!】穴が小さいため、注ぐのに時間はかかりますが、そのぶん普通に注いだ時よりも濃密な泡が出来上がって時間をかけたかいがありました! こちらはふわふわな泡が作れます。好みに合わせて裏技を活用してみてください。
2リットル飲みきれなくても…
【やり方】500ミリリットルの炭酸飲料用ペットボトルを2~3本用意して、残った炭酸飲料をそちらに移し替えます。ペットボトルの本数は炭酸飲料の残量に合わせて調節してください。500ミリリットルのペットボトルに移し替えたらキャップを下にして冷蔵庫に入れます。
【実践!】2リットルのペットボトルに入れたままの炭酸飲料と比較してみました。1日たった状態で飲んでみたところ、500ミリリットルのペットボトルに移し替えた方が炭酸の抜け方が明らかに少ない! キャップを開けたときの炭酸が抜ける音にさえ違いがありましたよ。
☆いわかわ・てっぺい ユーチューブチャンネル【Benri Lifehack】で身近なものを使ったライフハック技を紹介。フェイスブックでは英語を使い世界に向けてもライフハックを発信している。















