北京五輪の開会式(4日、北京国家体育場)でまたしてもカザフスタン選手団の〝華やかさ〟が話題となっている。
カザフスタン選手団と言えば、昨夏の東京五輪の開会式で旗手を務めた陸上女子三段跳びのオルガ・リパコワ(37)に視線が集中。刺しゅうが施された光沢のある民族衣装風の白いドレスを着用した姿に「お姫様みたい」などと称賛が相次いでいた。
そんな中、北京五輪では旗手を務めたスピードスケート女子のエカテリーナ・アイドワ(30)と、ショートトラック男子のアブザル・アジガリエフ(29)がともに金色の刺しゅうが入った黒のダウンコートを着用して登場した。
シンプルかつ上品な衣装にネット上は「カザフスタン、夏も冬も優勝では?」「か、カザフスタンのお洋服またなんて素敵なの…!! カザフスタンはいつもお姫様が出てくる」「カザフスタン衣装かわえええ」と大興奮。ツイッターでは「カザフスタン」がトレンド入りを果たした。












