イングランド・プレミアリーグ、リバプールの日本代表MF南野拓実(26)が最短で復帰する見通しだ。
南野は前節(先月28日)のレスター戦でMFチアゴ・アルカンタラとともに筋肉系の軽傷でベンチ外。ユルゲン・クロップ監督は2日のチェルシー戦に向けた会見で「タキ(南野)は、おそらく近く復帰すると思う。彼は外を走っている。ただチアゴは、もう少し時間がかかるかもしれない。股関節の問題で、少し我慢しなければならない」と見通しを語った。
指揮官は南野復帰を明言しなかったが、英紙「ミラー」は「状態は、それほど深刻ではないようであり、チェルシー戦でベンチに戻る可能性が高いようだ」と指摘。無理は禁物だが、チーム内で選手3人、複数のスタッフに新たな新型コロナウイルス感染が発覚し、やり繰りが苦しい状況だけに、出番が回ってくれば、存在感を発揮するチャンスだ。












