サッカーJFL(実質4部リーグ)のアスルクラロ沼津で現役復帰したゴンこと元日本代表FW中山雅史(48)が9月30日、東京・日本橋三越本店で開催された「ユミカツラブライダル50周年記念展」の開会式に出席した。
来年、結婚20周年を迎える中山は、桂由美氏(83)デザインのウエディングドレスを身にまとった、妻で女優の生田智子(48)とともにタキシード姿で登場。隣で寄り添う花嫁姿の夫人にほれ直した様子で「夫婦仲も良くなるし、少子化問題にもクサビを打つ」と“生涯現役”を宣言した。
夫婦円満の秘訣を「僕は亭主関白で、これからも20年、30年、50年と『メシ! 風呂!』と言うだけでいい家庭を築きたい」と夫しての威厳を豪語するも「幻ですね…」と実際は“かかあ天下”と打ち明けて会場は大爆笑。
同世代の歌手・福山雅治(46)の電撃婚にも「幸せになってほしい。自分たちも良い関係を続けたいと再認識させられた」とエールを送った。
各方面からイベントに引っ張りだこで改めて人気の高さを証明したが、その存在感には人気回復を図るJリーグももろ手を挙げて大歓迎している。
村井満チェアマン(56)は「(沼津がJリーグへの)入会に向けて盛り上げていきたいという意図もあるのでは」と“ゴン効果”に着目。「Jリーグ全体に関しても、中山さんの復帰は関心を呼ぶ好材料だと思う」と注目度アップの起爆剤として期待を寄せる。
早ければ10月3日のソニー仙台戦(静岡・愛鷹)で再デビューを飾る予定。J2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(48)とともに“レジェンド”のプレーは大きな話題を呼びそうだが、ゴン人気に頼らざるを得ないJリーグの現状もちょっぴり寂しい…。
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