オランダ1部NECナイメヘンに所属するの日本代表MF佐野航大(22)のステップアップが注目されている。今冬は同国1部の強豪アヤックス行き目前とみられていた移籍はかなわなかったものの、今夏も引き続き移籍の可能性がある中、オランダメディア「フットボール・トランスファーズ」が「理想の新天地トップ3」を挙げた。
同メディアは、佐野の主戦場とするボランチ起用を前提とし、データを活用した上で、イングランド・プレミアリーグのフラム、イタリア1部ユベントス、スペイン1部アトレチコ・マドリードが最適だとした。「この3クラブにおいて、クラブフィットのスコアが高いだけでなく、十分な出場時間と、彼にぴったりのフォーメーションも期待できそうだ」と伝えた。
また、2028年夏まで契約を残す佐野の移籍金は2000万ユーロ(約36万6000億円)だとし、この金額で移籍が実現すれば、クラブ史上最高額になることも指摘した。今夏こそステップアップは実現するのか。











