イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(28)が30日(日本時間31日)、アウェー・ウェストハム戦に途中出場した。
27日のアーセナル戦は体調不良で急きょベンチ外となっていたが、この日はメンバー入り。後半13分から出場して得点はなかった。チームは2度のリードを追いついて2―2の引き分けとなったが、リーグ戦6戦未勝利(3分け3敗)となった。
ブライトンの地元メディア「サセックス・ワールド」は三笘について「出場直後、ボーウェンに倒されてPKを獲得しかけたが、VARはノーペナルティーだった。カットインから放ったシュートが(相手GKの)アレオラの好セーブに防がれた。プレーに推進力があった」と評価し7点をつけた。
9月に負った足首の負傷から復帰してから3試合の出場で先発の機会はないが、徐々に調子は上がっているようだ。来年6月に開幕する北中米W杯に向けても2026年は好調モードへと突入していきたいところだ。












