サッカー女子のリバプール(イングランド)でプレーするなでしこジャパンDF清水梨紗(29)が7日のエバートン戦の途中出場でついに公式戦復帰を果たした。
昨年7月25日のパリ五輪1次リーグ初戦スペイン戦で右膝前十字靱帯断裂の重傷を負い、先月30日のプレシーズンマッチではマンチェスター・シティー(イングランド)の一員として実戦復帰を果たしていた。その後、リバプールへレンタル移籍し、なでしこジャパンのMF長野風花とチームメートになった。
1―4で敗れた試合後には、相手のMF籾木結花(29)と抱擁。目からは涙があふれていた。椛木は、自身のインスタグラムで「試合中は堪えたけど試合後にりさの姿を見たら涙が止まりませんでした」と投稿。清水が完全復活へ大きな一歩を踏み出した。












