米スポーツ専門局ESPN(電子版)は29日(日本時間30日)に米東部時間31日午後6時(同8月1日午前7時)のトレード期限に向けての動きを特集。「ア・リーグ東地区首位のブルージェイズは最近、ガーディアンズの外野手スティーブン・クワン(27)の獲得が噂されているが、クラセが(スポーツ賭博疑惑で)突然休暇を命じられたため、トレードされる可能性が高まった模様」と伝えた。一部報道ではクワンの移籍候補にドジャースの名前も挙がっている。
また、ア・リーグ中地区最下位のホワイトソックスは「売り手」として注目を集めている。同電子版「ナ・リーグ東地区のライバルチームが、ホワイトソックスの外野手ルイス・ロベルト(27)を巡って争っている」と報じ、「メッツとの交渉では、アクーニャやビエントスといった名前が挙がっており、フィリーズは投手陣が充実している。パドレスもロベルトを問い合わせているようだ」とフォローした。
また、左翼手、もしくはDHの補強を目指しているとされているパドレスについて、「ブレーブスのオズナの移籍先として浮上するかどうかは興味深い」と伝えた。












