両ヒジ痛で開幕前から負傷者リスト(IL)に入っているヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手(35)が、早ければ13日(日本時間14日)から始まるレッドソックスとの3連戦(フェンウェイ・パーク)で復帰すると米メディアが報じた。
スタントンは10日(日本時間11日)にヤンキース傘下2Aのサマセット・ペイトリオッツの試合にリハビリ出場。3打数2安打4打点1四球と復帰に向け、上々の滑り出しを見せた。
11日(同12日)も同チームの試合に出場し、第1打席でレッドソックスのプロスペクトランキング9位の若手左腕、コネリー・アーサー投手から右中間を破る適時二塁打を放ち、4打数1安打1打点。視察したアーロン・ブーン監督(52)は「彼は本当に調子が良さそうだった。彼と少しメッセージでやり取りしたが、彼も調子が良かったので、良い方向に進んでいる。木曜(12日=同13日)と週末を通じて、次のステップがどうなるのかを見ていく」と語った。
これを受けた米メディア「NJ.cоm」は「スタントンはおそらく木曜日に一日休養して、週末はサマセットでもう1、2試合出場するか、負傷者リストから外れてボストンでの週末シリーズでヤンキースに合流することになるだろう」と、早ければレッドソックス3連戦で復帰すると伝えた。
ヤンキースは主砲のアーロン・ジャッジ外野手(33)が打率3割9分4厘、25本塁打、59打点と異次元の打棒を披露し、ア・リーグ東地区首位を快走。ここにもう一人の大砲が加われば、まさに鬼に金棒だ。












