森保一監督率いるサッカー日本代表は9月に米国遠征を行い、メキシコ代表(6日、カリフォルニア州オークランド)と米国代表(9日、オハイオ州コロンバス)と国際親善試合を行う。
この2試合の結果が〝間接日韓戦〟との見方が韓国メディア「スポーツ京郷」から飛び出した。というのも、韓国代表も9月に、メキシコと米国と国際親善試合を行うからだ。同メディアは「韓国と日本の直接対決の頻度が減った中、両国の優劣を間接的に見てみる機会ができた」と指摘した。
国際サッカー連盟(FIFA)ランキングでは、日本が15位でアジア最上位に立ち、韓国は3番手の23位。森保ジャパンが早々と3月にW杯出場を決めたのに対し、韓国は6月の北中米W杯アジア最終予選までもつれ込み、6月に決められない可能性もある。日韓比較で何かと劣勢に立つが、両国の9月の結果次第では〝勝利宣言〟ができる可能性があるわけだ。
同メディアは「今回の国際親善試合が目を引くのは、その相手が日本の対戦相手と同じだという点だ。どちらがより強いのかを推測できるようになった」と指摘したが、結果はいかに…。ちなみに東アジアE―1選手権(7月、韓国)では、日韓直接対決が行われる。












