明治安田Jリーグ第13節(29日)、好調・福岡はアウェーの湘南戦に0―0で引き分けた。
福岡は前半にチャンスをつくって攻め込んだが、ゴールにはつながらなかった。0―0で迎えた後半、湘南に押し込まれる時間帯が増えしまったが、粘り強い守備でゴールを許さなかった。金明輝監督は「前半と後半で真逆の展開となり、後半もしっかりとしたゲームをしたかったが、思うような展開にならなかった」と振り返った。
1―1で引き分けた25日の岡山戦も後半に押し込まれただけに、指揮官は「2試合連続同じような展開になっているのは何らかの原因があると思うが、選手たちにはネガティブな話はしていない。とはいえ、望む形ではないので連戦になるが、しっかりもう一度、そういうもの(アグレッシブに戦う姿勢)を共有して次に向かいたい」と語った。
次戦(5月3日)は敵地での広島戦。リーグ3戦未勝利(2分け1敗)となっているが、勝ち点3ゲットなるか。












