米女子ゴルフツアーの「フォード選手権」2日目(28日=日本時間29日、アリゾナ州チャンドラーのワールウインドGC=パー72)、11位から出た古江彩佳(富士通)が68の通算10アンダーで6位に浮上し、渋野日向子(サントリー)は73のラウンドで通算2オーバーの120位で予選落ちした。
渋野は「前半よくバーディーを取れたんですけど、パー5(17番)で流れが変わってしまったので残念です」と言うように、グリーンを狙ったセカンドショットをオーバーさせて、ボギー。ここからリズムが狂ってしまったようだ。「特に良いところなしだったかなと思うので、切り替えて頑張っていきたい」と語り、自分自身に納得できないような〝仏頂面〟を見せた。
今試合を中継している「WOWOW」で解説を務めた藤野オリエ(葛城GC)は「17番のセカンドでガラッと変わってしまいました。それまでは非常にいいゴルフをしていたんですけどね。おしいんじゃないでしょうか」とし「悔しさが出ているインタビューで〝良いところがなかった〟と表現されていましたけど、良いところもしっかりあったんじゃないかなと私は思います」という。
米ツアー4戦目で今季初の予選落ち。なかなか結果が出せない中、再び〝スマイル〟を見せられるか。











