日本代表DF伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)が〝課題〟を指摘された。
伊藤は20日に行われた北中米W杯アジア最終予選バーレーン戦(埼玉)に3バックの左で先発。MF鎌田大地(クリスタルパレス)、MF久保建英(レアル・ソシエダード)のゴールは伊藤のパスが起点となったもので、守備面でも無失点に貢献し、攻守で存在感を発揮した。Bミュンヘンで得た成長を代表でも示してみせた。
そんな中、元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏が自身のユーチューブチャンネルを更新。三笘について語る中で伊藤との連係には、こう指摘した。「伊藤との絡みが全く良くない。これは今日の試合(バーレーン戦)に限った話ではない。どんな試合でも、伊藤とやった時のやりづらさが非常に目立つ。伊藤選手のロングボールも全く通らないし、サポートもなかなかないし、もう少し内側でサポートすればいいのに、それもないと。『三笘にお任せ』的なところはやめてほしい」
さらに、三笘に対する相手のマークは厳しくなっている状況を踏まえ「そうなるとサポートが大事。内側でボールをもらうポジションを取るだけでも良い。それだけでも三笘選手はドリブルしやすくなるのに、それもしない。これも森保監督が直さないと、なかなか攻撃の厚みがでない」と主張した。
伊藤と三笘は森保ジャパンで外せない選手だけに、2人の連係面の強化が進めば、来年の北中米W杯に向けても大きなプラスになりそうだ。












