イングランド2部ブリストル・シティーのリアム・マニング監督が、新加入のパリ五輪サッカー男子日本代表のMF平河悠の状態に気をもんでいる。
平河は24日のパリ五輪1次リーグ初戦パラグアイ戦で相手選手の危険なタックルで右足首を負傷。状態を懸念される中、地元メディア「ブリストル・ライブ」は「今夏に加入した平河が、五輪の開幕戦で担架で退場を余儀なくされたことを受けて、マニング監督はどのくらい離脱するのかまだ完全には把握していないと認めた」と伝えた。
指揮官はこう語ったという。「われわれは日本のメディカルスタッフと連絡を取っており、患部の状態を確認している。すべてを翻訳する必要もあることも困難だが、悠にとって最善のことを行えるよう懸命に取り組んでいる。日本の五輪スタッフと協議中だ。結果が確定したら(処遇を)決定する」。
場合によっては途中離脱もあり得る状況。マニング監督は「彼がけがをせずに大会を乗り切り、復帰したらわれわれと一緒にすぐに活躍してくれることを望んでいた。彼の状態とけがの程度を確認してから、彼のための計画を立てなければならない」と強調した。












