日本代表MF久保建英(22)が、スペイン1部レアル・ソシエダードとの契約を2029年6月末まで延長したことを受けて、スペインメディア「プラネタ・レアルマドリード」は古巣復帰消滅との見方を示した。
2022年夏に完全移籍で加入したRソシエダードで一気に才能を開花させた久保は、複数のビッグクラブの関心を集め、今夏の古巣Rマドリード復帰などが取りざたされていた。しかし、12日にRソシエダードが契約延長を発表。ステップアップムードは、一気にしぼんでしまった。
それだけに同メディアは「久保建英は幼い頃からそのポテンシャルを発揮し、いまや欧州全土を魅了する偉大なサッカー選手だ。日本人にはベルナベウ(Rマドリード)に戻るという選択肢もあったが、それはますます困難になっているようだ」と指摘した。
その上で「ドノスティ(Rソシエダード)における久保の価値は、これからも高まっていくだろう」。Rソシエダードは日本との関係を深めており、クラブ内における久保の存在感はさらに高まると予測した。











