サッカー元日本代表FW武田修宏氏(56)が16日、静岡・浜松市の和田幼稚園で行われた運動教室に飛び入り参加した。
武田氏はこの日、J1磐田による巡回運動教室に飛び入り参加。志田文則コーチ、小河路容弘コーチとともに、園児と体操を行ったり、サッカーを指導した。
「隣の和田小学校の生徒も見学に参加したり、記念撮影したり、サッカーの楽しさを伝え、故郷の浜松で子供たちの未来のために楽しい時間を過ごせました」と語った。
「最近は少子化、そして時代の流れの中で、外遊びも減っていく中、サッカー教室も大事ですが、学校に行ってサッカーやスポーツを体験させる普及活動も大事だなと思いました」と草の根の普及活動の重要性を強調した。「日本代表の森保監督は普及活動の大切さをたくさん語っています」と盟友である指揮官が抱く思いも共有している。
レジェンドとして、さまざまな場面で日本サッカー界を支えていく覚悟を示した。












