【大相撲春場所】発熱休場の千代丸はコロナ「陰性」

2020年03月17日 13時22分

千代丸

 日本相撲協会は大相撲春場所10日目の17日、発熱の症状で休場している幕内千代丸(28=九重)が新型コロナウイルスのPCR検査で「陰性」だったことを発表した。千代丸は8日目(15日)の朝に39・7度の発熱があり休場。9日目(16日)も40度の高熱が続いたため、新型コロナウイルスの検査を受けた。

 相撲協会は力士ら協会員に1人でも感染者が出た場合は春場所を途中で打ち切る方針を示している。千代丸が陰性だったことで、ひとまず中止は回避されることになった。