【相撲】徳勝龍 爆笑インタビューの舞台裏を明かす

2020年01月28日 16時30分

「幕尻」の色紙とVをかたどった風船を持った徳勝龍は満面の笑み

 大相撲初場所で初優勝した幕内徳勝龍(33=木瀬)が「爆笑インタビュー」の舞台裏を明かした。

 幕尻優勝から一夜明けた27日、東京・墨田区の部屋で会見し「夢のようで、今も自分じゃないような。フワフワしています」と感想を語った。千秋楽の優勝力士インタビューでは「自分なんかが優勝していいんでしょうか?」などの“名言”で笑いを取り、ファンの心をワシづかみにした。

 奈良県出身では98年ぶりの優勝。「(自宅の)風呂場でインタビューの練習をしていました。ちょっと“関西魂”が出ましたね。関西の人は笑かそうとするので。(子供のころは)家でもボケたらツッコミを入れるみたいな笑いがありましたね。ファンも笑っていた? 良かったです」とニヤリ。「お笑い番組は録画して見ています」とも付け加えた遅咲きの星は、準地元の大阪開催となる次の3月場所でも大暴れしたいところだ。