ロコ・ソラーレが新春の決意 吉田知那美「一日一日を大切に人事を尽くしたい」

2022年01月02日 10時01分

右からロコ・ソラーレの藤沢五月、吉田夕梨花、石崎琴美、鈴木夕湖、吉田知那美
右からロコ・ソラーレの藤沢五月、吉田夕梨花、石崎琴美、鈴木夕湖、吉田知那美

 カーリング女子日本代表で平昌五輪銅メダルのロコ・ソラーレ(LS)のメンバーたちが新春の誓いを立てた。

 開幕まで約1か月となった北京五輪を前に、カナダで練習に励んでいるLS。そんな中、メンバーたちが日本時間2日にインスタグラムを更新。サードの吉田知那美(30)は「日本のみなさん、一日遅れましたが大寒波のカナダから、新年明けましておめでとう御座います」と切り出し「日本で年が明けた日、人生の大先輩へ新年のご挨拶をした際人事を尽くし、天命など待たない。ただ、人事を尽くす。そんな姿を見せてください。とメッセージが添えられた返信がありました。麻里ちゃんを含めて、このチームでカーリングをできる幸せを噛みしめるように、日本でカーリング選手であれることに感謝して、2022年一日一日を大切に人事を尽くしたいと思います」と意気込みを示した。

 リードの吉田夕梨花(28)は「2021年は沢山の人に支えられ、悩みながらもチームに励まされながら、チームでもMDでもかけがえのない経験をさせてもらえた1年でした。今年も私らしく一つ一つ丁寧にコツコツと頑張ります」と決意をつづり、リザーブの石崎琴美(42)は「昨年は多くの方に支えられながらカーラーとして、とても充実した日々を送らせていただきました。2022年も限られた時間を一日一日大切に過ごしていきたいとおもいます」とコメントした。

 北京五輪では2大会連続のメダル獲得に期待がかかる。4年間でひと皮むけたカー娘たちから今回も目が離せない。

【関連記事】

関連タグ: