来年のNFLスーパーボウル・ハーフタイムショーは超豪華! ヒップホップ版「アベンジャーズ」に

2021年10月03日 22時11分

あのエミネムも登場だ(ロイター)
あのエミネムも登場だ(ロイター)

 米アメリカンフットボールNFL「第56回スーパーボウル」(来年2月13日=日本時間14日、カリフォルニア州イングルウッド)のハーフタイムショーに超豪華なアーティストが集結することになり、ヒップホップ版「アベンジャーズ」と話題を集めている。

 NFL優勝決定戦の前半と後半のハーフタイムには、毎年世界的なミュージシャンがショーを披露。時には社会現象を引き起こすほどの大きな影響力があり、昨年は約1億人が視聴したという。今年2月のハーフタイムショーはザ・ウイークエンドがド派手なパフォーマンスで盛り上げた。

 来年には、大物プロデューサーのドクター・ドレー(56)、大物ラッパー兼人気タレントのスヌープ・ドッグ(49)、日本でもおなじみ〝ラップゴッド〟ことエミネム(48)、R&B女王のメアリー・J.ブライジ(50)、「現代最高峰ラッパー」と評されるケンドリック・ラマー(34)の5人の出演が決定。5人の通算ではグラミー賞受賞が43回、ビルボードアルバムチャート1位獲得が22回で、ツイッターのフォロワーは合計1億6000万人以上と、その影響力はケタ違いのメンバーだ。

 特にケンドリックはSNSをほとんど更新しないなど〝アクセスしづらいアーティスト〟として知られており、大反響を呼んでいる。

 また、ハーフタイムショーの公式スポンサー「ペプシ」が発表したプロモ画像はハリウッド映画のポスターのように、ペブシのイメージカラー「青」をバックに5人がずらりと並ぶ壮観なもの。これには米人気ヒップホップサイト「XXL」が「映画『アベンジャーズ』のようだ」と表現。SNS上でも大ヒットしたマーベルのスーパーヒーロー映画に例えられ、DCコミックスのヒーロー映画「ジャスティス・リーグ」の画像と比べられるなど、早くも大きな盛り上がりを見せている。

 日本でも「史上最強メンバー」「メンツえぐすぎ」「マジで震えた」「ハーフタイムショー1時間くらいやってほしい」などと歓喜の声が続出。ヒップホップ界では今夏の野外フェスが大騒動を巻き起こしたが、ヒップホップ版「アベンジャーズ」がそんなマイナスイメージも吹き飛ばしてくれそうだ。

関連タグ:
 

ピックアップ