池江璃花子〝涙のメッセージ〟世界中でバズった!! 国内では4時間で500万回再生

2020年08月05日 11時40分

池江の発信したメッセージは世界的な反響を呼んだ

 破格の影響力だ。来年夏に延期となった東京五輪の1年前イベント(7月23日)で白血病から復帰を目指す競泳女子の池江璃花子(20=ルネサンス)が全世界に“涙のメッセージ”を発信した映像が、当日だけで国内約500万回、130以上の国・地域で視聴されたという。

 イベントは午後8時スタートで、実質4時間での数字。映像はライブストリーミングで流され、再生回数は大会組織委員会の公式ホームページ、フェイスブック、ヤフー特設サイトなどの合算だという。組織委によると「翌日を含めると再生回数はさらに増えていたと思われます」。ちなみに話題を呼んだ元NEWSのタレント・手越祐也(32)の記者会見(6月23日午後8時)は翌日午前2時の時点で約650万回。単純比較はできないが、この数字からも池江の反響の大きさがうかがえる。

 一方、池江と同じ日大水泳部の男子部員1人が新型コロナウイルスに感染したことが日大から発表された。男子部員は7月30日にPCR検査を受け、1日に感染が判明。池江は別のプールおよび時間帯で練習していたため、濃厚接触者には当たらず。関係者によると、池江は体調に問題がなく自宅で過ごしているといい、難を逃れた形だ。