犯罪心理学者の北芝健氏が、安倍晋三元首相が銃撃された事件について私見を述べた。
演説中に銃撃されたことについて「むき出しで応援演説やってますよね。高い所に上がってやってるので恰好の標的なんですよ」とより一層の警備体制が必要だったという。
犯行を許したことについて「会場でのセキュリティーがなかったことが問題。SPは官邸から指示があるとぴったりと警護はできないんです。だから警察の意志が届いておらず、官邸の意志だけでやってる。警察にやらせればよかった。今回は色んな党が乱立してて、セキュリティーの意識が低かった」と指摘する。
また「それに一国の前首相が防弾装置の服を一切着てない」と話し、悪条件が重なってしまったようだ。












