【森保ジャパン】ロックダウン中も…17日メキシコ戦「試合をさせてもらえる前提で準備」

2020年11月16日 20時16分

オンラインで前日会見を行った森保監督

 日本代表の森保一監督(52)が16日、国際親善試合メキシコ戦(17日=日本時間18日、オーストリア)の前日会見をオンラインで行い、同国政府が決定した17日から(~12月6日)のロックダウン(都市封鎖)中でも試合を行える見通しを語った。

 オーストリア政府は、夜間外出禁止や飲食店の営業制限などの対策を取ってきたが、新型コロナウイルスの感染者が増えている状況で、仕事や生活必需品の購入などを除き外出を原則禁止する、より厳しい規制に踏み込んだ。

 試合開催にも影響を及ぼしそうな中、指揮官は「我々もその状況は把握している。元々この活動(オーストリア遠征)ができるのかとも思っていたし、(13日の)パナマ戦もどうなるかという中で試合をさせていただいた。より規制が厳しくなると関係者からは聞いているが、現在は試合をさせてもらえるということで準備をしている」と現状を説明した。