【新日本】鷹木 NEVER挑戦表明も洋央紀スルー

2020年01月07日 16時30分

場外フェンスを使って後藤(手前)をいたぶる鷹木

 荒武者の答えは…。6日の大田区大会、前夜にKENTAからNEVER王座を奪取した後藤洋央紀(40)は石井智宏(44)と組み、EVIL、鷹木信悟(37)組と激突。バチバチに意識し合う4人は、試合権利など関係なく暴れ回る。後藤が牛殺し、石井と合体しての裏GTRなどを繰り出すも、最後は鷹木につかまり、鷹木式GTRからのラスト・オブ・ザ・ドラゴン(変型ドライバー)で散った。

 すると鷹木は「IWGP、ICのベルトは内藤の力で最高に輝いている。NEVERは、なんてざまだ。俺が奪って価値を高めてやろうじゃねえか。タイトルかけてシングルだ。今日中に返事しろ! 答えは『イエス』か『ハイ』だ!」とジャイアンばりの理不尽要求を突きつけた。バックステージでも「ずっと虎視眈々と狙っていたんだ。俺は戦闘準備にある。今日中に答えを出せ」と迫ったが、当の後藤はノーコメントで姿を消した。