【P北斗の拳8 覇王】爽快感を生み出す“次世代ハイパーボーナス”「究極神拳RUSH」

2019年09月05日 16時00分

“ぱちんこ北斗の拳”シリーズの最新作「P北斗の拳8 覇王」

【東大中退・クルゼ野田の赤門式解析】“ぱちんこ北斗の拳”シリーズの最新作「P北斗の拳8 覇王」(サミー)が登場した。大当たり確率約319・7分の1、確変突入率66%。最大の特徴は“次世代ハイパーボーナス”「究極神拳RUSH」だ。10R大当たり(出玉約1500個)+小当たりRUSHが、かつてないコンボによる爽快感を生み出すと話題だ。早速、解析していこう。

 本機の注目ポイントは確変+小当たりRUSHの「究極神拳RUSH」だ。

 通常時、3・7図柄揃い大当たりを獲得すると「究極神拳RUSH」に突入。その他の図柄揃い大当たりは「バトルボーナス」となり、ラウンド中のバトルに勝利すれば「バトルモード」に、敗北なら時短50回の「激闘モード」にそれぞれ突入する。

「究極神拳RUSH」中は頻発する小当たりにより、出玉を増やしながら次回大当たりを狙える。

 RUSH中の演出は【拳王ステージ】【修羅の国ステージ】【ラオウステージ】【天帝ステージ】の4種類から選択できる。

【拳王ステージ】【修羅の国ステージ】ではケンシロウを、【ラオウステージ】ではラオウを自キャラとしたバトル演出が発生。バトルに勝利すれば確変大当たり、敗北なら確変終了で「激闘モード」突入となる。【天帝ステージ】では「囚人護送車攻略戦」「郡都攻略戦」「市都攻略戦」などの専用演出が発生する。

「バトルモード」は電サポ次回までの確変モード。演出は「究極神拳RUSH」と同様、4種類から選択できる。

 確変継続率は66%で、右打ち時の大当たりに占める10R+小当たりRUSHの割合は40%。ツボにハマれば出玉を一気に伸ばすことも可能だ。

 通常時の予告アクションで激アツなのは、新搭載の「救世主」予告。リーチ後の「強秘孔ギミック」作動直後、「お前はもう…死んでいる」のセリフが決まれば発生。期待度が一気にアップする。

「秘孔ボタン」は様々なタイミングで出現。「新記録」「カウントダウン」「羅刹」など、ボタンプッシュ後に発生する演出に注目だ。この他、保留先読みの「超強敵ゾーン」やおなじみの「キリン柄」「強敵背景」なども期待大だ。

 スーパーリーチの中では「ケンシロウ」リーチがアツい。滞在ステージに対応する全7種類のアクションがあり、中でも新採用の「ZERO編」で発生する「ケンシロウVSジュガイ」は必見だ。さらに、「バトル」「エピソード」「七星輝く時」といったアクションもある。

 攻略面に関しては爆発力が高めの機種といえども、やはり通常時の回転率ができるだけ高い台を探すことが重要。ヘソや寄り、ワープなどを厳しくチェックしよう。

【基本仕様】大当たり確率=約319・7分の1、確変時大当たり確率=約54・3分の1、賞球=1&3&4&5&15、確変突入率=66%、出玉=約600(4R)・約1500(10R)個、ラウンド数=4Ror10R/10カウント、時短=大当たり終了後50回転 

☆くるぜ・のだ=東大に合格するも浪人時代にとりつかれたパチンコの魅力から抜け出せずに中退。現在は、パチンコ雑誌を中心にパチンコ漬けの毎日を送っている。