【K―1】椿原龍矢&黒田斗真 ワールドGP大阪開催へ意気込み語る

2021年11月26日 13時33分

左から椿原龍矢、溝畑宏大阪観光局理事長、黒田斗真
左から椿原龍矢、溝畑宏大阪観光局理事長、黒田斗真

 立ち格闘技「K―1 WORLD GP」第4代フェザー級王者の椿原龍矢(22)と「K―1 WORLD GP2021バンタム級日本最強決定トーナメント」優勝の黒田斗真(20)が26日、大阪市内で行われた大阪観光局の定例会見に出席し、「K―1 WORLD GP 2021 JAPAN」(12月4日=エディオンアリーナ大阪)の開催をアピールした。

 ともに大阪府出身。門真市出身の椿原は「チャンピオンとして大阪のリングで初めての試合。楽しみやなと思ってます。県外から来た方も、僕らのK―1をしっかり見て、大阪いらっしゃいキャンペーンを活用してニコニコで帰ってもらえたら」、八尾市出身の黒田は「地元大阪での試合うれしく思ってます。これからもK―1の大会が大阪で続けられるよう頑張りたい」と、地元での試合が楽しみな様子だ。

 椿原は軍司泰斗との防衛戦に臨む。これまでアマチュア時代に1勝1敗、プロになってからも1勝1敗という因縁のライバルとの対戦に「心境としては『何回すんねや』と思ってますが、しっかり決着をつけたい。キレイにこの勝負は終わらそうと思っているので、皆さん楽しみにしてください」と白黒つけるつもりだ。

 一方、黒田は「K―1 WORLD GP2021バンタム級日本最強決定トーナメント」決勝で破った壬生狼一輝と戦う。壬生狼の〝リベンジ〟を受けて立つ形になるが、「決勝戦で戦った時はワンデートーナメントで1日に3試合あった。お互いケガもあり万全な状態ではなかったが31秒でKOできた。今回はお互い万全。圧倒的に勝って、バンタム級は黒田斗真が一番強いってところを皆さんに再確認してもらえる試合をしたい」と返り討ちを誓った。

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