先月29日に東京・神宮球場で行われた「真夏の全国ツアー」東京公演初日で、特設ステージから転落した乃木坂46・掛橋沙耶香(19)が、骨折が判明したため、一定期間治療に専念すると3日、グループの公式サイトで発表された。

 掛橋は2018年11月に加入した4期生。同サイトでは「ライブ中に特設ステージから落下したことにより負った切り傷及び打撲に加え、診断の結果、一部骨折している箇所が判明したため、一定期間治療に専念させていただくことになりました」と報告。4日以降に実施予定の30thシングル「好きというのはロックだぜ!」発売記念オンラインミート&グリートは欠席することが発表された。

 「ファンの皆様、関係者の皆様には多大なるご心配をお掛け致しますことお詫び申し上げます。メンバー、スタッフ、及びファンの皆様の安全を第一としたライブ運営を心掛け、事故の再発防止につとめてまいります」と謝罪した。

 掛橋は先月29日のライブ中に転落。意識ははっきりし、会話もできる状態と発表されたが、大事をとって30、31日の公演は欠席していた。