アイドルグループ「timelesz」の菊池風磨が、ドラマの撮影現場で演出意欲がますます高まっているという。
菊池と言えば、1月期に日本テレビ系ドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」に主演したばかり。同作は、お笑いタレントの加藤浩次がドラマ監督を初めて務めたほか、原作と脚本も手掛けた。女優・のんが約12年半ぶりに民放の連ドラ出演となったことでも話題になった。
制作会社関係者の話。
「菊池が加藤と一緒になって、演出などについて、現場で『ああでもない、こうでもない』と話しながら、2人で楽しそうにしていたそうです。撮影を重ねるたびに、盛り上がっていったといいます」
演じるだけではなく、演出面でも、菊池なりのアイデアを出していたというのだ。
菊池が演出したことといえば、昨年大みそかに行われたSTARTO ENTERTAINMENTのタレントによる公演「COUNTDOWN CONCERT 2025―2026 STARTO to MOVE」(カウコン)が記憶に新しい。そこでは出演者の魅力を最大限引き出すために、何の歌を歌い、どのように観客に見せるかなど演出をしてみせた。
「菊池がコンサート演出をするのは、カウコンが初めてというわけではないですが、改めて演出の仕事の面白さを感じたようです。なので、ますます演出意欲が高まっているそうですよ」(同)
スタート社で演出を手掛けるタレントとして、SUPER EIGHTの大倉忠義や、嵐の松本潤などが挙げられるが、近い将来、菊池もタレントとしてだけではなく、演出家としても今まで以上に活躍しそうだ。












