アイドルグループ「SKE48」の熊崎晴香(28)と相川暖花(22)が映画「人はなぜラブレターを書くのか」(17日から全国公開)に感動の涙をこぼした。名古屋で行われた試写会に参加した2人は「久しぶりにこんなに泣きました。感情が動かされる映画でした」(相川)「涙が止まりませんでした。本当に毎日毎日を大切に過ごしたいって改めて思いました」と目を真っ赤にしながら語った。
この映画は2000年3月8日に発生した地下鉄脱線事故によって亡くなった男子高校生の家族のもとに20年後、一通のラブレターが届いたという実話をベースに石井裕也監督が脚本を書いた感動作。主人公の寺田ナズナを綾瀬はるかが演じ、妻夫木聡、佐藤浩市、菅田将暉らが脇を固める。
一通の手紙が奇跡を起こすというストーリーに熊崎は「自分たちもファンの方からファンレターをいただいたりしますが、手紙を書くことってそれだけでもエネルギーや勇気がいること。改めてすごくありがたいことだと思いました」と自身の活動と重ね合わせて思いを語った。
相川も「お手紙をもらうとすごく気持ちが伝わってくるし、もっと自分も頑張って、あの人に恩返しできるようにしなきゃなって思います」とファンに感謝していた。












