7日、放送のTBS系「ひるおび!」では、JR東日本・渋谷駅で起こった“口論動画騒動”を取り上げた。
問題の騒動は4日、午後8時、線路に財布を落とした男性が駅員と話している最中、ホームの緊急事態ボタンを押したことで駅員が激高。その様子を映した動画がSNS上で拡散された(現在は削除)。
この動画についてタレントの真鍋かをりは「動画は駅員さんがキレてることから始まってるから何とも言えないけど、炎上させる意図があったのか、と思う」と語った。
ただ、最も大きな問題は非常停止ボタンを押した行為。これによって数分間、山手線の電車が停止しており弁護士の八代英輝氏は威力業務妨害に当たる可能性があるとして「1000万円以上の賠償金が請求される可能性がある」と指摘。
これを受けて、元東京メトロ職員でお笑いコンビ「各駅マッシュ」の鈴木メトロは「自分も駅員をしていた時似たような経験をしたことがある」と明かし「(非常停止ボタンを押して)賠償金を請求されて払えずに、海外に逃亡した人もいる」と驚きのエピソードを披露。その上で「非常停止ボタンを押していいのは命にかかる危険がある時だけ」と訴えた。












