坂本一生がラーメン店〝閉店騒動〟に困惑「寝耳に水」「広告塔にされただけ」

2022年03月04日 11時30分

坂本一生(東スポWeb)
坂本一生(東スポWeb)

 プロレスラー化が注目された坂本一生にラーメン店閉店騒動が浮上した。

 坂本が4年前に船橋店プロデュースに携わったラーメン店「屋台拉麺一’s(いちず)」の系列全店舗が昨年末に閉店していたと「週刊女性PRIME」が報じた。

 これに坂本は「全店舗閉店の責任は私には一切ありません。船橋店に4年前に関わっただけですから。ラーメン店のファンの方の恨みを買いたくないです。私は船橋店オープンの広告塔にされただけで、4年前に短期間だけ、運営会社の取締役を務めて、すぐに辞任しています。立地悪い場所に、チラシもほとんど作らずに出店したのは同社の社長。私に責任転嫁するのは勘弁してほしいですね」と、やんわり抗議した。

 坂本が運営するパーソナルジムは月曜日が休業日。2月21日の月曜日に自宅マンション前で当該メディアから直撃取材されたという。

「根が素直なので、ビックリして目を見開いてしまいました。外国人労働者問題があったという話もいきなり直撃されました。寝耳に水のことばかり。直撃取材を受けるようなことは私はしていないから、油断していたのが失敗ですね」

 坂本も驚きの報道だったようだ。

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