NY在住歴20年アケミ氏が語る小室圭さんの特別待遇「就職はコネ」「警備費は捻出される」

2021年10月06日 11時30分

SPを連れて颯爽と歩く小室さん(東スポWeb)
SPを連れて颯爽と歩く小室さん(東スポWeb)

 秋篠宮家の長女・眞子さま(29)と小室圭さん(30)が26日に結婚されるが、小室さんの母親・佳代さんの金銭問題もあり、結婚に対する否定的な意見はやまない。2人は結婚後、渡米して新たな生活を始める。長らく米国でファッションデザイナーとして活躍したセレブのアケミS・ミラー氏がニューヨークの弁護士事情を説明。話題を呼ぶ小室さんの髪形については「仕事さえしっかりできればいい」と指摘した。

 アケミ氏は1989年にニューヨークに移住し、「AKEMI STUDIO」を設立。90年にニューヨークコレクションにデビューするなど活躍した。弁護士の夫とともに、ドナルド・トランプ前大統領所有でおなじみの超高層ビル「トランプ・タワー」や、ウエストサイドの高級マンション「トランプ・プレース」でセレブ生活を送った。夫の死後、2013年に帰国。現在は大阪を拠点にトータルビューティープロデューサーとして活動している。

 長年、NYで暮らしてきたアケミ氏に、2人の結婚はどう映っているのか。

「3年前に小室さんが渡米した段階で、彼と眞子さまはニューヨークで弁護士のライセンスを取って、ニューヨークに住むと決めていたと思う。3年たっても2人の気持ちは変わっていない。眞子さまが体調が悪いと明かされたのも『もう私たちのことを言わないで』ということ。皇室の女性だとか小室さんのお母さんの素性だとかを超えたところに2人は行ってしまってる」

 2人は結婚後、渡米し、小室さんが就職した弁護士事務所のあるNYで新婚生活を送る。全米には約135万人の弁護士がおり、そのうちNY州は約18万人と最も多く、「石を投げたら弁護士に当たる」と言われているほど。日本に比べ司法試験の合格率は高いが、その分、合格後の競争も激しいというわけだ。

 アケミ氏は「日本人は『ちょっと弁護士に相談する』ってことはあまりないけど、ニューヨークでやっている人には、だいたい内科医とプライベートロイヤー(弁護士)がいて、身近なことをしょっちゅう相談してる」と現地事情を説明。その上で「だから、弁護士は実力とコネが大事になってくる。小室さんはまだライセンスがないけど、大手の弁護士事務所で給料をもらってるんでしょ? コネ以外、考えられない。普通の人が行けないところに行ってる」と、小室さんが破格の待遇を得ていると指摘した。

 物価が高いことで知られるNYでの生活にも「眞子さまが1億5000万円の“支度金”を辞退といっても、丸裸で出すわけがない。生活できる状態で出すし、セキュリティーの問題があるから、どこかから捻出されるはず。弁護士事務所に籍を置いて、眞子さまを大事に守るのが小室さんの使命。華やかじゃなくても、手堅くてセキュリティーのしっかりしたところはあるし、そのあたりに住まわれるんじゃないか」と推測した。

 ヘンリー王子とメーガン妃のようにパパラッチに追われることも気になるが、「アメリカってイギリスに対するコンプレックスがあるから、ヘンリー王子夫妻のことは追うけど、小室さんと眞子さまには興味ないんじゃないかな。追っても最初のうちだけだと思う」とみている。

 美を追究してきたアケミ氏は何かと話題の小室さんの髪形についても言及した。

「ポニーテールもいろいろ言われてますけど、私の夫もずっとポニーテールだったし、ニューヨークでは富裕層ほどシンプル。それよりも弁護士として、やっていけるかの方が大事。その人に能力があれば、アメリカ人は何も気にしない。仕事がしっかりしていれば、外見などが多少砕けてても個性と思ってくれる。前の髪形よりずっといいと思うわ」

 最後にアケミ氏は「小室さんの実力や今後のキャリアは未知数。それでも、世界中から一流の人が集まって競争している中でやっていくというのであれば応援してあげたい。将来、『小室法律事務所』を経営するくらいになったら素晴らしいし、見届けたいけどね」とNYでの生活を選んだ2人にエールを送った。

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