堂々ぶっちゃけ!華原朋美に下された「3か月で10キロ減量」指令

2021年10月04日 05時15分

“ぶっちゃけキャラ”で復活?
“ぶっちゃけキャラ”で復活?

 歌手の華原朋美(47)の〝ぶっちゃけ〟が止まらない。華原といえば小室哲哉に見いだされ1990年代後半に「I BELIEVE」や「I’m proud」などヒット曲を連発。小室と破局後は精神のバランスを崩し芸能活動を休養するなどしていた。

 しかし、ここにきてぶっちゃけキャラとして復活の兆しを見せている。プライベートでは2歳の息子を抱える華原は、8月に現在の所属事務所社長と結婚を発表するなど話題に事欠かない。

 そんな華原は3日、東京ビッグサイトで開催された「癒しフェア2021 in TOKYO」でスペシャルゲストとしてトークショーを行った。「癒しフェア――」は、「癒し関連の商品、サービスが一堂に集まる日本最大級のヒーリングビューティー」と主催者はうたっている。トークテーマは「華原朋美のすごい生き方」と題してMC2人が華原を質問責めにした。

 華原が妊娠中の〝食べづわり〟の影響で「(契約で)3か月で10キロダイエットしなきゃいけない状況になってます」と明かした。するとMCが「そのままでもかわいらしいのに~」と発言。その後も「かわいらしい顔に奇跡の歌声。奇跡のような存在」などと過剰な〝ヨイショ発言〟の連発に、華原と観客も困惑するほど会場はビミョーな雰囲気に…。

 そんな空気を察したのか、華原がぶっちゃけトークで応戦。「肝っ玉の座り方がすばらしい」とまたもホメられると「私、玉ついてないっすよ。その玉じゃない? 今度生まれ来るときは玉をつけて生まれてきたいですけど(笑い)」と語り爆笑をさらった。

「子供を溺愛しており、稼ぐモードに入っているのでしょう。ぶっちゃけキャラもその一環。仕事もどんどん受けているようだ」(芸能プロ関係者)。

 自身のユーチューブでも「これが素の私」と話すようにすっぴん姿で登場。26日に放送されたAbemaTV「チャンスの時間」では、際どすぎる下ネタでお笑いコンビ「千鳥」の2人をタジタジにさせた。子供のためには、なりふり構ってはいられない。

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