RADWIMPSメンバー〝ゲス不倫〟でイメージ失墜 野田洋次郎の自粛破りも痛手

2021年09月17日 05時15分

RADWIMPS(左から)桑原彰、野田洋次郎、武田祐介
RADWIMPS(左から)桑原彰、野田洋次郎、武田祐介

 人気4人組バンド・RADWIMPSでギターを担当する桑原彰(36)が、16日の「文春オンライン」で元モデルの20代女性との〝お泊り不倫〟を報じられた。

 報道によると、桑原は人気ファッション誌の元専属モデルとして活動していたAさんと昨年2月に飲み会で出会い、約1年前から親密に。既婚者で19年5月には第1子誕生も発表していたが、妻子が待つ自宅ではなく、Aさんの部屋に入り浸るようになったという。

 さらに、不倫の事実をつかんだ妻がAさんの自宅に乗り込み、警察ざたになったことも発覚。一度は別れを誓った桑原だが、再びAさんのもとに通うようになり、ついに妻から億を超える慰謝料や養育費を請求され、離婚に向けた準備を進めているという。桑原は文春オンラインの取材に「ほぼ事実」と認めている。

 RADといえば、2016年公開の大ヒット映画「君の名は。」の主題歌「前前前世」がメガヒット。19年のヒット映画「天気の子」の劇中曲も担当し、同名のアルバムは日本アカデミー賞最優秀音楽賞、日本ゴールドディスク大賞を受賞。これまでに2度、NHK紅白歌合戦に出場している。

 幅広い層にファンを抱えるだけに、ネット上は〝ゲス不倫〟に失望の声があふれている。

「妻と『離婚が成立するまでAさんと会わない』と約束していたにもかかわらず、我慢できず逢瀬を重ねてしまったこともイメージが悪い。さらに、直撃に不倫相手のAさんを気遣ってほしい旨を頼んでいるが、それも『ダサい』『最低』と批判が殺到している」(芸能関係者)

 桑原と合わせて、ボーカル兼作詞・作曲を担当する野田洋次郎(36)にも改めて厳しい目が向けられている。

「野田も7月にまん延防止等重点措置が適用されていた都内で、10人以上での泥酔誕生日会が報じられた。SNSで野外フェス中止に怒りをにじませ、政府批判していただけに『自己中心的すぎる』などと指摘された。そこでこのゲス不倫なので『このバンドの曲はもう心に響かない』という声まで噴出している」(音楽関係者)

 バンドのイメージダウンは必至だ。

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