吉田栄作 内山理名と13歳差婚へ ドラマ共演から4年…2人を結んだ “肉体愛” 

2021年09月14日 05時15分

吉田栄作(左)と内山理名

 かねてより交際していた俳優・吉田栄作(52)と女優・内山理名(39)が結婚間近であることを14日発売の「週刊女性」が報じている。

 同誌によると、吉田は結婚に対して慎重だったが、子供好きな内山は40歳を目前に出産を意識。2人は結婚への思いを強くしていったという。

 同誌は吉田の父を直撃。すると今年4月に吉田の母が亡くなったことを明かした上で「結婚の話は前々から聞いていたから、1年間喪に服して来年には結婚すると思う」と認めている。吉田、内山双方の事務所も「プライベートのことは本人に任せております」と否定していないという。

 吉田は1997年にモデルの平子理沙と結婚したが2015年に離婚。内山とは再婚となる。2人が交際するきっかけとなったのが、17年に放送されたドラマ「今野敏サスペンス 確証~警視庁捜査3課」(TBS系)での共演。18年には交際が公になった。

 そんな2人の共通点が〝肉体へのあくなき追求〟だ。内山のヨガ歴は15年以上で、インストラクターとしても活動している。2019年にはヨガ界への貢献が認められ「ベスト・オブ・ヨギーニ」を受賞するほど。自身のインスタグラムでもヨガで鍛えた肉体美を披露しているが、一方の吉田も肉体へのこだわりは強い。

「超ストイックに体を鍛えていますからね。しかもジムには通わないのが信条なんですよ。ジョギングと、公園でひたすら自重トレーニングをしている。もう20年以上ずっとそう。今でも20代の体形を維持しているのは驚きと言うしかありません」(芸能プロ関係者)

 2人は13歳の年の差があるが、〝肉体愛〟という共通点があれば、結婚生活も安泰かもしれない。

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