田村淳社長 相方・亮の仕事「僕もジャッジしています」

2020年03月29日 15時09分

田村淳(左)と田村亮

 お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」田村淳(46)が29日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、1月に芸能活動を再開した相方・田村亮(48)の現状について報告した。

 淳は昨年暮れ、自身を代表取締役にして個人事務所「LONDONBOOTS」を設立。吉本興業との間で専属エージェント契約を結び、亮はは「LONDONBOOTS」所属タレントとして1月10日付で芸能活動を再開した。

 淳は「前より会ってます。亮さんの所属事務所の社長なんで。地上波に出たいという思いもありますし、イベントがコロナの影響で飛んでるんですよ」と報告。会社に亮へのオファーが数多く届いているそうで「この仕事は受けていいんじゃないかとか、この仕事はやめた方がいいんじゃないかっていうものを僕もジャッジしています」と説明した。

 コメンテーターの松本人志(56)は「亮がこの前、俺の楽屋に来てくれた。あいさつしたいって。あれも淳が言ったの?」とボケた後「世の中の流れ的にも(復帰を)ダメという人はそんなにいない感じ」と話し、亮の復帰を受け入れている様子だった。

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