坂本冬美 吉幾三と同じ男性用香水ようやく卒業「女子力アップした」

2019年03月29日 19時35分

坂本冬美(左)とマルシア

 演歌歌手の坂本冬美(51)が29日、都内でコンサートを開いた。

 坂本は昨年12月、恩師で作曲家の故猪俣公章氏(享年55)の楽曲をカバーしたアルバム「ENKAIII~偲歌~」をリリース。コンサートは、同アルバムを購入して当選した150人のファンを招いて行われた。坂本は「買わない方はご招待できない」と上機嫌にジョークを飛ばした。

 コンサートには、猪俣氏の妹弟子にあたるタレントのマルシア(50)が出演。坂本によれば、「東京に出てきて初めてできた友達」がマルシアだったそうで、30年来の付き合いという。マルシアは「いつまでも素晴らしい先輩でいてほしい」と笑顔を見せた。非常に仲が良く、報道陣の取材を受ける間、手をつなぎ合う姿が印象的だ。

 坂本は翌30日に52歳の誕生日を控えていたためマルシアに祝福された。坂本は「2人とも、においフェチ」と意外な趣向を口にし、「(マルシアは)香水をプレゼントしてくれた。今日はマルシアと同じにおい」と語る。びわの香りがする香水だそうで「女子力がアップした。その前までは吉幾三さんと同じにおいだった。(吉に)聞いて、同じ香水を使っていた」。これまでは男性用を愛用していたと明かした。