カナダ出身のラッパー、ドレイク(39)が米ヒットチャート記録をことごとく更新している。
米誌「ビルボード」による最新週間ソング・チャート「ホット100」(5月30日付)でドレイクの新曲「Janice STFU」が初登場1位に輝き、男性ソロアーティストとして同チャートの1位最多記録に並んでいたマイケル・ジャクソンを超えて14曲となり、単独首位に立った。
また、この快挙でドレイクは女性アーティストのリアーナとテイラー・スウィフトの記録に並んだ。全てのソロアーティストで最多1位記録を持つのはマライア・キャリーで19曲、全てのアーティストではビートルズの20曲となっている。
さらにドレイクは今週、同チャートに42曲がランクインするという驚異的な最多チャートイン曲数(100位以内)記録を樹立した、これまでの記録は2025年に米カントリー歌手モーガン・ウォーレンが打ち立てた1週間で37曲だった。
同チャートのトップ10を見ると、米シンガー・ソングライターのエラ・ラングレーの「チュージン・テキサス」が5位にランクインした以外、ドレイクが残り9曲を独占。これによりトップ10入りしたドレイクの楽曲は累計で90曲となった。同時に、同チャートに累計400曲以上をランクインさせた史上初のアーティストとなった。












