AKB木崎ゆりあ SKE卒業メンバー6人出演のサプライズに涙

2017年09月28日 21時42分

SKE劇場のセンターで歌う木崎ゆりあ(C)AKS

 9月いっぱいでAKB48を卒業する木崎ゆりあ(21)が28日、名古屋市内のSKE48劇場で「制服の芽公演」に出演した。

 2009年11月にSKEの3期生としてアイドル活動をスタートさせた木崎は、14年2月に行われた「48グループ大組閣」でAKBに移籍し、チームBのキャプテンを務めるなど活躍。卒業公演は30日に秋葉原・AKB48劇場で行われるが、その前にチームS時代に出演していた「制服の芽公演」で地元でのラストを飾った。

 1曲目の「恋を語る詩人になれなくて」から木崎は全力パフォーマンス。ユニット曲パートではいとこでSKE7期生の浅井裕華(13)と一緒に「狼とプライド」を披露した。

「わたしの大好きなメンバーと一緒に歌いたいと思います」という最後の曲「桜の花びらたち」では秦佐和子(29)、小木曽汐莉(25)らSKEを卒業した3期生メンバー6人が登場するサプライズ。「みんな快く出てくれると言ってくれて、(卒業メンバーが)出てきたときは研究生時代を思い出して泣いちゃいました。大好きなメンバーに囲まれて、この公演ができて幸せでした。思い残すことはないと断言できるくらいSKEに帰ってくることができてよかったです。応援してくださって本当にありがとうございました」と木崎は名古屋のファンに別れを告げた。

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