【高須院長とSKE48のアイドル大激論3】SKEメンバーが「学業との両立」「アイドルの恋愛」について激白

2021年01月03日 12時00分

左から伊藤実希、藤本冬香、高須幹弥、川嶋美晴、上村亜柚香

 高須クリニック名古屋院の高須幹弥院長(45)が「SKE48」の上村亜柚香(16)、川嶋美晴(18)、藤本冬香(22)、伊藤実希(18)と〝アイドル〟をテーマに語り合った座談会3回目は「学業との両立」「アイドルの恋愛」にフォーカス。アイドル活動を続けるうえで避けて通れない課題に、SKEメンバーが本音で語った。さらに高須院長の未来予測に4人は絶句する。

 高須 学校とアイドル活動との両立は大変じゃないですか。

 上村 私は小学生の頃からアイドル活動をしているので、もう慣れたんですけど、最初の頃はお仕事の次の日に学校というのはきつい時もありました。アイドルはやらなきゃいけないことがたくさんあるので、難しいことも多いと思います。

 川嶋 私は通っていた学校を辞めて、今は(芸能活動をしやすい)通信の学校で勉強しています。でも単位のこともあるので大変です。

 藤本 私、一応大学生なんですよ。教育系の学校なんですが、今は休学しています。でも、休学できる期限が決まっているので復学するか迷っていて…。自分の気持ち的にはSKE一本で頑張りたいという気持ちもあります。先生になるという道を100%なくしても、SKEを頑張っていけるメンバーになりたいと思っているんですけど。

 伊藤 私は高校2年でSKEに入って今3年生なんですけど、進路で悩むことも多くて…。周りはみんな大学に進学します。でも、自分は先生ともたくさん相談して先日、大学には行かないことに決めました。これからもSKEで頑張ろうと思います。

 高須 ふゆっぴ(藤本)が休学していたなんて知らなかった。みはるん(川嶋)も実希ちゃんもアイドル道まっしぐらで尊敬します。学業を含めてアイドルを続けていくうえで、いろいろと難しいことがありますよね。恋愛についても…。

 上村 上村は大丈夫です。男の人にあまり興味がなくて(笑い)。全然大丈夫です。

 高須 さすがあゆかぴょん! まあ、僕は個人的には絶対にばれないということであれば、恋愛してもいいと思うんですよ。ただ、アイドルはファンに夢を持ってもらう職業なので、ファンを悲しませるようなことにはなってほしくないですよね。メンバーによっていろいろな考えがあると思いますが。

 川嶋 私も女の子のアイドルがずっと好きだったので、大丈夫です。

 藤本 私は(恋愛を)しなくてもいいです。22歳なので地元(広島)の友達の中には結婚の話をする子もいるんですけど。私はSKEで中学2年生ぐらいのメンバーの子たちとキャッキャ言って楽しんでいるので。今は住む世界が違うんだなって思います。

  伊藤 普通の学校に通っているので学校の中には彼氏がいたり彼女がいたりという光景を見ます。ただ私は自分がやりたかったことをやっているので。自分にとってはこっち(アイドル活動)の方が楽しいと思います。だから全然。

 高須 かわいいから絶対に男が寄ってくると思うけど、それをはねのけてアイドル道まっしぐら。本当にすばらしいよね(拍手する)。

 全員 (笑い)

 高須 いろいろと制限されることがあっても アイドル活動は楽しいですか

 全員 楽しいです。

 藤本 私はずっとアイドルになりたかったので、基本的にアイドル活動全部が楽しいです。

 上村 ずっと48グループが好きでSKEに入りたいと思っていたので。どのお仕事も楽しいです。でも、やっぱり劇場で歌ったり踊ったりするのは本当に楽しいです。

 川嶋 私もSKEに入るのが夢だったんです。SKEの曲が大好きだったので今、その曲を自分が歌ったり踊ったりできていることは本当にうれしいです。

 伊藤 同期がいるからレッスンがつらくても楽しくできる。終わった後に同期の子たちとおしゃべりできるのは楽しいです。

 高須 みんながアイドルを楽しんでいると聞くと、僕もうれしくてさらに応援したくなっちゃいますね。だからこそ残念なのは、コロナ禍で以前のようなアイドル活動ができなくなってしまったことです。医療業界では今「3回表コロナの攻撃」と言われているんですよ。第3波が来て今、人間側が守っているんですけど、これが9回まで続くと言われている。1年に3波か4波ぐらいきて、しかも延長戦もあるかもしれない。どうなるかはわかりませんが、今と同じ状況が3年、4年と続くことも想定しないといけない。直接握手をする握手会なども3年ぐらいできないんじゃないかと僕は思っています。

 SKE全員 …。(続く)