AKB48大家と中西がM-1初挑戦!昨年初戦敗退〝Wの悲劇〟を拭えるか

2020年09月15日 11時30分

大家㊧と中西(ともにⓒAKB48)
大家㊧と中西(ともにⓒAKB48)

 漫才日本一を決める「M―1グランプリ2020」に、AKB48の大家志津香(28)と中西智代梨(25)が初参戦することが14日、発表された。

 ともに福岡県出身でお笑い好きという共通点を持つ2人。ふかわりょうに憧れて芸能界入りしたほどのお笑いファンである大家は「AKB48の最終オーディションで『秋葉原の劇場に立てたら何をしたい?』と聞かれて『漫才やりたいです』と答えたくらいです。漫才師の方々に負けないくらい本気で挑戦しますので、ぜひ応援よろしくお願いします!」とコメント。

 AKBでは“バラエティー担当”で盛り上げ役だという中西は「去年、しーちゃん(大家)と『THE W』でコントをしましたが、1回戦で敗退しました。それがすごい悔しくて悔しくて…リベンジさせてもらうために『M―1』に出ることを決意しました」と参戦の経緯を明かした。

“笑い”に関しては後輩メンバーからも一目置かれている大家と中西だが、同じ「THE W」にピンで参戦したAKBの岡部麟は2回戦まで進出(2017年)、SKE48の福士奈央は昨年、準決勝まで進出し、後塵を拝している。

「福士は2018年の『THE W』でも準決勝に進出しており、後輩やスタッフからも『さすが!』と声が上がった。ただ、バラエティー担当ではない岡部が1回戦を勝ち上がり、大家と中西が敗退したことは想定外。特にお笑い担当の中西にとっては屈辱で、自宅に帰ってから落ち込んで涙を流したほどだった」(関係者)

 2人がM―1出場を決意した経緯やネタ作りはどうするのか、さらに稽古の様子などについて、M―1グランプリの公式ユーチューブおよび公式ホームページで14日から動画配信されており、次回はAKB48メンバーへのネタ見せが公開されるという。

 果たして、バラエティー担当として先輩の意地を見せられるか。

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