パドレスのボブ・メルビン監督(60)は7日(日本時間8日)、傘下マイナー2Aサンアントニオで6日(同7日)からリハビリ出場を始めたフェルナンド・タティス内野手(23)のメジャー復帰時期について、「8月中旬ごろ」をめどにしていることを明かした。米大リーグ機構公式サイトのカサベル記者らが7日にSNSで伝えた。
パドレスはトレード期限にナショナルズからファン・ソト外野手(23)、ブルワーズからジョシュ・ヘイダー投手(28)らを獲得。タティスの復帰でナ・リーグ西地区首位を独走中のドジャースにプレッシャーをかけたいところだ。
タティスはメジャー3年目の昨季、42本塁打でナ・リーグの本塁打を獲得。今季はさらなる飛躍が期待されていたが、昨オフに左手首を骨折し、3月に手術。当初は全治3か月と伝えられていたが、患部の回復には予想以上の時間がかかった。マイナーではまずDHとして出場し、その後、遊撃手や中堅手としてプレーさせるプランを描いているという。












