菊地雄星投手(30)が所属するブルージェイズは13日(日本時間14日)にチャーリー・モントーヨ監督(56)を解任し、ジョン・シュナイダー・ベンチコーチ(42)が今季終了まで指揮を執ると発表した。
2018年10月にブルージェイズの監督に就任したモントーヨ監督はコロナ禍で短縮シーズンとなった20年にワイルドカードでのポストシーズン進出を果たした。昨季は91勝(71敗)挙げたが、1ゲーム差でポストシーズン出場を逃した。
積極的に補強した今季はア・リーグ東地区の優勝候補に挙げられたが、ヤンキースの独走を許している。今月に入り、マリナーズに4連敗を喫するなど直近10試合を2勝8敗と低迷。12日(同13日)時点で46勝42敗とポストシーズン進出を狙える位置におり、巻き返したのため決断したようだ。モントーヨ監督は開幕直前に23年まで契約を延長したが解任された。
今季のメジャーでは6月にフィリーズのジラルディ監督、エンゼルスのマドン監督が解任されており、3人目となった。












