エンゼルス・大谷翔平「MLBスキルランキング」で2位 米スポーツサイトが発表

2022年01月09日 11時30分

大谷翔平(東スポWeb)
大谷翔平(東スポWeb)

 米スポーツサイトのブリーチャーリポートは8日(日本時間9日)に「2022年のMLBスキル・ランキング 大谷翔平と野球界のパワーヒッターTOP25」を発表し、エンゼルスの大谷翔平投手(27)は254・2ポイントで2位だった。1位はブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(22)で257・4ポイント、3位にロイヤルズのサルバドーレ・ペレス内野手(31)が253・5ポイントで入った。

 評価基準は①打球の平均速度(EV)、②打球速度90マイル(約144・8キロ)以上のハードヒット率、③通常の長打率よりも打者の技量を示すx長打率(実長打率)、④本塁打数の4項目。得点は①が0・1マイルごとに0・1ポイント、②は0・1%ごとに0・1ポイント、③はx長打率0・01ごとに0・1ポイント、④は1本塁打ごとに1ポイントが与えられた。

 大谷はEV93・6マイル(約150・6キロ)、ハードヒット率53・4%、x長打率6割1分2厘、46本塁打だった。「最後の2か月間が打率2割1分6厘、出塁率3割7分9厘、長打率4割1分2厘、9本塁打に終わったにもかかわらず、46本塁打を放つなど、ほとんど全ての項目で印象的な成績を残した」「最後に失速しなければ1位だったかもしれない」「フィールドでできないことは何もない」などと称賛した。

 1位のゲレロはEV95・1マイル(約153キロ)、ハードヒット率55・2%、x長打率5割9分1厘、48本塁打だった。

 4位はパドレスのフェルナンド・タティス内野手(23)で253・3ポイント、5位はヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(29)が251・8ポイントで入った。

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