新日本プロレスの猛牛・天山広吉(43)が、7日の千葉・東金アリーナ大会で激突する永田裕志(46)の公開処刑を予告した。
永田が地元・東金で開催するプロデュース興行で、天山は小島聡(43)との名コンビでメーンに出撃。永田、中西学(47)組との第3世代タッグ対決に、天山は「永田にとって一番面白くないことが起きるようにする」と腕をぶす。
さらに天山の闘志に火をつけたのが、G1後の8月中旬に永田と中西が敢行した「銅像特訓」だ。永田は「悟りを開く」などと精神面の充実をアピールしたが「一体、何の意味があるんだって話」とあきれる天山は「それを見た子供もどう思うか…」と、ミスターの長男への悪影響まで心配する。
さらに「そんなになりたいっていうなら、東金でも、そのまま銅像になってもらう。リングの上で公開銅像処刑や。ついでに中西もな。その恥ずかしい姿のまま、お客さんをお見送りまでさせたるよ」と予告。G1期間中の引退示唆をあっさり翻し、「銅像特訓」までも正当化させたミスターに、地元で最悪の結末をプレゼントするつもりだ。












