人気イケメン演歌歌手の山内恵介(31)、多岐川舞子(44)ら芸能事務所・三井エージェンシー所属のアーティスト6組が27日、都内で毎年夏恒例の「サマーディナーショー」を行った。
山内は「リハーサルから感じたことは演歌は世代を超えていることです。年齢や世代を超えてひと筋に歌っている。演歌や歌謡曲をもう1回真剣に見ていただきたいと思います」と、今後の演歌界を背負う若きプリンスは熱い決意を明かした。
2001年に18歳でデビュー以後、AKB48を超える年間100回以上の握手会などで老若男女のファンを着実に増やしてきた。「(演歌歌手には)男性も若手も多いし、客席にも若い方が多い。息子さん、娘さん世代にファンの方が増えている」と手応えを感じている。
自身の主演舞台「曽根崎心中」再演公演が30、31日に東京・江東区文化センターで行われる。山内は「座長公演をこの三井ファミリーでやりたいですね。ゆくゆくは1か月公演を頑張りたいと思いますね」と笑顔で語った。
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