ギョーザや目玉焼きなど食品をリアルに再現してあるキーホルダーなどはよく見かけるけれど、これはそうではなく、純粋にこれ自体で遊ぶためのもの。キーチェーンなどはついていません。どうやって遊ぶかというと、本物そっくりの質感、触り心地が味わえる、という点が売りで、同じメーカー製の「ステーキ肉」や「チーズ」もシリーズとして?店頭に並んでいました。ステーキ肉は指で押すと本物の生肉のような感触、チーズも少し柔らかめの6Pチーズみたいな質感でした。
さてこの「ねば~っとなっとう」は、横5・2センチ、縦4・7センチ、高さ2センチのプラスチックのカップにTPR(熱可塑性エラストマーというゴムのような素材)製の納豆が入っています。粒一つずつは独立しているわけではなく、一体化していてぶよぶよ感触。ほら、投げると壁にひっついてだんだん壁づたいに落ちてくるタコのおもちゃ、あんな感じです。
かなり指先に「あんまり触りたくない感じ」を伝えるネットリした質感で、ある程度まで引っ張って伸ばしてもちぎれたりしない…というか、ちぎれる心配が先に立って、ある程度から力を入れられなくなるという方が正しいかも。
しか~し!最大の問題点はここ。「納豆は普通触らない」。間違って指先にネバネバがついちゃうことはあっても、納豆を指でつかんで伸ばすなんてことはしない! 油などは塗られておらず手が汚れる心配はないけれど、逆に何かが指についた方が本物の納豆っぽかったかも。惜しい!…か?












