【カリスマ占い師ラブちゃん ニュースな人の未来リーディング】

【吉村洋文】大阪府知事。日本維新の会副代表。1975年6月17日生まれ。大阪府出身。九州大学法学部を卒業した98年に司法試験に合格。2005年に共同経営でスター綜合法律事務所を設立。タレントの故やしきたかじんさんの顧問弁護士を務める。11年に大阪維新の会公認で大阪市議会議員に出馬し、当選。15年には大阪市長に当選した。19年から現職。昨年新型コロナの感染拡大で脚光を浴びたものの“トンデモ発言”で批判されることもしばしば。第4波による大阪の感染者急増で苦境に立つ。現在45歳。

【持っている星】「甲午(きのえのうま)」。

【ラブちゃんの解説】「甲」は「木」、「午」は「火」を表し、下から木を燃やしているイメージです。熱血漢で正義感が強く、頑張り屋さんな半面、一本気な性格が災いし、空回りしやすい。

【現状は?】吉村さんは4歳、14歳、24歳、34歳…と運勢の切り替わりを迎えます。現在45歳なので、ちょうど昨年運勢が切り替わったばかりです。では、どう変わったのか? 実は44歳から「丁丑(ひのとのうし)」が巡ってきていて、「丁壬干合(ていじんかんごう)」という星が形成されています。意味は“虹がかかったように夢見心地”。夢や理想を語り、注目を集めるものの、現実的ではないことも…。人の話に振り回され、知恵が働く年配者の操り人形と化す傾向があります。コロナでイソジンを持ち出したりするのも、その影響なのかもしれませんね。

【未来は?】吉村さんは今年正念場になりそうです。21年は「辛丑(かのとのうし)」ですが、「辛」は吉村さんにとって「責任感、プライド、プレッシャー」として表れてしまう。なので、感染者急増の大阪の状況に相当参っているはず。気になるのは6月と11月ですね。6月のキーワードは「注目を集めること、新しいことをやる」とともに「自立」が暗示されているんですよ。「辞任」する可能性があります。さらに11月には「甲己干合(こうきかんごう)」という星を形成するので、台風を巻き起こすようなことをやるようです。吉村さんにお伝えしたいのは、くれぐれも自分に酔い過ぎないこと、そしてスキャンダルには注意することです。

☆ラブ・ミー・ドゥー 10月11日、千葉県生まれ。愛称「ラブちゃん」。占星術、タロット占い、四柱推命、手相、風水、人相などを行う占い師。タレント。驚がくの的中率を誇り、芸能人やスポーツ選手からの信頼も厚い。新刊「幸せを運ぶ10の龍の育て方」(サイゾートカナブックス)が発売中。ブログは【https://ameblo.jp/lovemedo-goldenapple/】。